01色とは
色を大きく分類すると、パープルやオレンジなど、彩のある「有彩色」と、
白・黒・グレーという彩のない「無彩色」とに分けられます。
有彩色には以下のように、色相・明度・彩度の3つの要素があります。
色相・・・色みや色合い
明度・・・明るさの度合い
彩度・・・鮮やかさの度合い

02色が持つイメージ
自分のなりたいイメージに合わせてコーディネートを決めるのもアリです。
赤 ・・・ 情熱、エネルギッシュ、ダイナミック
オレンジ・・・ あたたかい、健康、ポジティブ
黄色 ・・・ 明るい、喜び、社交的、陽気
緑 ・・・ 穏やか、リラックス、平和
青 ・・・ クール、誠実、冷静
紫 ・・・ 個性的、神秘、高貴、優雅
ピンク ・・・ かわいい、優しさ、和み
白 ・・・ 清楚、純粋、信頼感
黒 ・・・ 高級感、モダン、合理的
03コーディネートのポイント
☆時(time)、所(place)、場合(occasion)に応じた服装にする
☆天気に合わせる
☆トータルコーデを3色以内にする
☆絶対に取り入れたい色から決める
04補色で決める
色相環上で対角にある、向かい合う位置の色を“補色”といいます。

補色は反対色とも呼ばれ、暖色と寒色など、反対のイメージを持っているので、
補色の配色は相対する色を際立たせます。
05 明度で決める
明度の高低差で決める方法があります。
同系色でまとめるとまとまりが出ますし、ここで補色を利用してもいいですね。
有彩色同士でコーディネートを作りたい時は、
色同士の間に無彩色を挟むと色が中和されます。

06 彩度で決める
彩度が高いものは”ビビッドカラー”と呼ばれます。
”ビビッドカラー”をコーディネートを取り入れたい場合は彩度の高低差を利用するとバランスが良くなります。
明度と同様に、同系色でまとめるとまとまりが出ます。
